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こんなとき!レンタルLEDの利用で賢いビル運営 第5回【週間ビル経営 連載】
2021年11月15日
いつまでも借り物はイヤ!編
買い取る前提でレンタルする
建物と一体の設備である照明器具をレンタルする、ということに抵抗を感じる方もまだまだ多いと思います。
以前このコラムで「レンタルも気に入れば買い取れる」というお話をしましたが、逆に最初から買い取る前提でレンタルする「レント トゥ バイ」という制度があります。
クルマの残価設定付きリースなどと同じイメージです。
ある程度の期間レンタルで利用し、決まったタイミングで ①買い取り、②レンタル継続、③解約 のいずれかを選ぶという方法です。
長く使ってみないと判らないような使い勝手も確認した上で買うか買わないか決めることが出来る、というやり方です。
確認した上で選べるというメリットは勿論、早期導入(予算化は導入後何年か後でよい)や費用負担の平準化(導入費用が特定の期に偏らない)などのメリットがあります。
また賃貸ビルでテナントがレンタルで入れたLEDはテナント退去時に原状回復するのが一般的ですが、現状回復しないでビルオーナーが買い取ってしまえば、残価の負担だけでビルのLEDが完了します。
レンタルLEDの「借りる」以外の使い方も是非活用して下さい。
〇関連サイト
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